火の見櫓図鑑

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身延第四分団第四部

火の見櫓

屋根 切妻型
半鐘 あり
見張台 □型
□型

JR東海 身延線身延駅前の県道10号「しょうにん通り」を150mほど南下した辺りに建つ消防団詰所に併設された櫓。景観に配慮しているのか、全体が黒く塗装されている。屋根は切妻型で、半鐘は海苔下に吊るされている。半鐘は銀色に塗装されているのでコントラストが鮮やか。
見張台は四角形で、高欄は手摺と下部外縁が等辺山形鋼製、水平材が平鋼、垂直材が丸鋼製。床版は等辺山形鋼を簀の子状に並べたもので、床上にはサイレンが設置されている。
脚は四本で主材、水平材ともに角型鋼管製。梯子が上側二段設けられ、下一段は階段となっている。踊り場は上下段ともに桁内設置で、下段の踊り場は詰所二階と連絡しており通路を兼ねている。

(2021年11月訪問)

全景 見張台 屋根 見張台高欄 踊り場(上段) 踊り場(下段) 基部

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