火の見櫓図鑑

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多治見市消防団池田南分団諏訪隊

火の見櫓

屋根 6角型
半鐘 なし
見張台 6角型
△型

JR東海 中央本線古虎渓駅の西方、駅前の県道123号を500mほど西へ進み、三叉路を西へ市道方向に進んだ先にある諏訪地区の中心に建つ櫓。屋根は非常に浅い六角形で、頂部には避雷針や風向計、蕨手などの装飾は一切見られない。
見張台は六角形で、高欄は手摺部が鋼管製、下部外縁が等辺山形鋼、垂直材が丸鋼製。ホースへ氏用のS字フックが手摺の半周、三辺に設けられている。半鐘やサイレン、スピーカーなどは設けられておらず、かわりにテレビアンテナが取り付けられている。
脚は三本で、主材、水平材が等辺山形鋼製、斜材が丸鋼に枠式ターンバックルを装着したものをX字状に渡している。
梯子は一段で桁外設置。上三節分は半円状の転落防止柵が設けられている。基部は特に方杖など設けられておらず他の節と同様の構造となっている。

全景 見張台 屋根 見張台高欄 脚部 基部

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