火の見櫓図鑑

Home > 火の見櫓図鑑 > 秋田 > 鹿角市 > 鹿角市消防団第十分団第一部1

鹿角市消防団第十分団第一部1

火の見櫓

屋根 □型
半鐘 あり
見張台 □型
□型

 鹿角市街から国道282号を南下し、路地を東側へ登ったところにある玉内地区に建つ櫓。屋根は四角形で、先端の尖った針状の避雷針が設けられている。見張台は四角形で、欄干は手摺と下枠部分が等辺山形鋼、垂直材が丸鋼製。半鐘は屋根裏中心に吊るされている。
 脚は四本で、主材、水平材が等辺山形鋼製、斜材は丸鋼をリング式張力調整装置で締結したもの。各部の接合はプレートに主材はリベット、水平材と斜材はボルト締結となっている。
梯子は一段で桁外設置。基部はΛ型の方杖と、そこから一節目のプレートに向けて渡された補剛で構成されている。

全景 見張台 屋根 見張台欄干 脚部 基部

ストリートビュー


Prev | 目次 | PageTop | Next
Copyright© 2017 HETIMA.NET All Right Reserved.