火の見櫓図鑑

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川根本町消防団第六分団六-一

火の見櫓

 国道362号沿い、水川集落の中心部に立つ櫓。四角屋根は円弧状の造形で欧風な印象を受ける。軒先は丸波型に加工されており、意匠へのこだわりが感じられる。
見張台は円形で、欄干部分が漏斗状に広がった形状。梯子は桁に対して並行に設置されており、中間の踊り場部分で90度屈曲している。
 基部には「愛郷火の用心」の標語が記された消防信号表と、「贈 火の見櫓 鈴木宗一郎 鈴木金作 昭和参拾弐年拾壱月」、「贈 サイレン 土屋儀一 土屋幾太郎 板谷年純 大井宗平 大島末次 昭和参拾弐年拾弐月」と記された寄贈者銘板が掲げられている。

(2014年5月訪問)

屋根 □型
半鐘 あり
見張台 ○型
□型

全景 見張台 屋根 見張台高欄 踊り場 基礎 消防信号表・寄贈者銘板 消防信号表 寄贈者銘板

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