火の見櫓図鑑

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細久保の火の見

火の見櫓

屋根 △型
半鐘 あり
見張台 △型
△型

 国道20号から東へ一本入った市道沿いに建つ櫓。反りのきつい三角屋根には避雷針と屋根飾り、蕨手が設けられている。
見張台は三角形で張り出しはあまりなく、手摺部分は平鋼、垂直材は丸鋼製。欄干下部はカーブが付けられている。
脚は三本で主材、水平材は等辺山形鋼、斜材は丸鋼をリング式張力調整装置で締結したタイプ。各節はプレートにボルトで締結されている。
梯子は一段で桁外設置。踊り場などの足場は用意されていないが、半鐘は見張台ではなく梯子の中間部分に吊るされている。
梯子が外付けであり桁内に入る必要がないためか、基部も他の節と同じ丸鋼による斜材が渡されている。

全景 見張台 屋根 見張台欄干 半鐘 基部

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