火の見櫓図鑑

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箱根町消防団第七分団第二部

火の見櫓

屋根 なし
半鐘 なし
見張台 ○型
△型

箱根登山鉄道 彫刻の森駅から国道1号へ向かう県道723号沿いにある消防団詰所脇に立つ櫓。彫刻の森バス停待合室の裏手にあるため、あまり目立たない。
見張台は円形で屋根は無く、高欄は手摺が鋼管、垂直材が丸鋼もしくは細い鋼管製。手摺にはほぼ全周にわたり、ホース干し用のL字フックが設けられている。
脚は三本で、主材は鋼管製、斜材はワーレントラス状に組まれており、一辺は梯子を兼ねるため水平材も設けられている。脚は4ブロックで構成されており、各ブロックの接合はフランジを介したボルト締結。梯子のある面にはリング状の転落防止柵がほぼ全体に渡って設けられている。

(2020年8月6日訪問)

全景 見張台 脚部 基部

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