火の見櫓図鑑

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岡崎市岩津消防団第二部車庫警備室

火の見櫓

屋根 なし
半鐘 なし
見張台 半円型
△型

県道338号(通称「大給の里道」)奥殿屋敷交差点を北方向へ300mほど進んだ道路沿いに建つ櫓。屋根はなく、支柱が二本建てられており、その頂部には腕金の梁が渡され、ホース昇降用の滑車が両端に設置されている。また、上部には八木アンテナが取り付けられている。
見張台は半円形で、高欄は手摺、垂直材、下部外縁全て等辺山形鋼製。下部外縁にはホース干し用なのか、ヒートンが放射状に設置されている。
脚は三本で、主材、水平材、斜材全て等辺山形鋼製。斜材はワーレントラス状に組まれている。
梯子は一段で桁外設置。基部は基礎が地表からやや嵩上げされた形となっており、櫓本体は主脚材に六角ボルトで締結されている。

全景 見張台 見張台高欄脚部 脚部 基部

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