火の見櫓図鑑

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扶桑町第三分団消防車庫

火の見櫓

屋根 △型
半鐘 なし
見張台 △型
△型

 県道64号柏森小西交差点から町道を北へ入ってすぐの消防団詰所裏手に立つ櫓。大きく反りのついた三角屋根の頂部には、三叉の避雷針と風向計、カールの多い蕨手が設けられている。
 半鐘は無く、屋根下にはサイレンが設けられている。見張台は三角形の角を欠いたような形で、欄干は爪先にあたる下部が半円状に張り出している。
梯子は一段で桁内設置。X字状に組まれた斜材には等辺山形鋼が用いられており、交点は溶着されている。
基部には寄贈者銘板があるが、刻字の上にペンキが重ね塗りされており、「寄□者 寺澤□□」と一部しか判読できない。

全景 見張台 屋根 見張台高欄 基部 寄贈者銘板

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