火の見櫓図鑑

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身延町消防団中富第三分団第四部1

火の見櫓

屋根 切妻型
半鐘 あり
見張台 □型
□型

飯富地区から西北西へ約2.7kmほど、中山地区の県道421号遅沢静川線沿いに建つ消防団詰所に建つ櫓。屋根はかなり深めの切妻屋根で、妻側の軒下に半鐘が吊るされている。
見張台は張り出しのない四角形で、手摺と下部外縁が等辺山形鋼製、垂直材が丸鋼製。半鐘と反対側の妻側手摺外部にホース干し用の器具が設けられている。床版は平鋼を簀の子上に並べたもの。
脚は四本で、主材、水平材が等辺山型鋼製、斜材が丸鋼製。各部の接合はプレートにより、全ての材が溶着されている。
梯子は一段で桁内設置。隣接の消防団詰所壁面に消防信号表が掲示されている。

(2021年12月訪問)

全景 見張台 屋根 見張台高欄 脚部 基部 消防信号表

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