火の見櫓図鑑

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山形市消防団第六分団第三部第二班

火の見櫓

 山形市内から蔵王温泉へ至る県道沿いの傾斜地に立つ櫓。屋根の頭頂にある擬宝珠のような球形の装飾が目を引く。
 梯子は二段で、下段が桁外、上段が桁内にあり、上段は三本脚で桁内空間が狭いためか、横桁自体を外部に円弧状に張り出させており、転落防止柵を兼ねたような独特なデザインとなっている。

(2010年8月訪問)

屋根 6角型
半鐘 あり
見張台 6角型
△型

全景 見張台 信号表 基部 横桁

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