火の見櫓図鑑

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沼津市消防団第二十三分団

火の見櫓

屋根 なし
半鐘 なし
見張台 □型
□型

 国道1号上石田インターチェンジから国道246号を東名高速道路沼津インターチェンジ方向へ北上し、岡一色交差点から県道22号を西へ300mほど進んだ先、光長寺に隣接する消防団詰所の裏手に建つ櫓。屋根は無く、頂部にはサイレンが設置されており、六方向へ向けてスピーカーが全周を取り囲むように設置されている。見張台は桁外に張り出したごくわずかな足場のみで、高欄も設けられていない。
脚は四本で、主材、水平材、斜材ともに等辺山形鋼製。斜材はワーレントラス状に組まれており、水平材が補剛の役割を担っている。
 梯子は一段で桁外設置。ほぼ全体にわたって円形の転落防止柵に覆われている。基礎は整合部がコンクリートに囲まれる形で埋設されている。

(2020年2月22日訪問)

全景 見張台 脚部1 脚部2 基部

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