火の見櫓図鑑

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川根本町消防団第七分団七-一

火の見櫓

 川根本町役場から南へ1.3kmほど、集落の中ほどにある梅高集会所の敷地内に建つ櫓。屋根は四角形のむくり屋根で、頂部には避雷針と装飾が見られる。
見張台は円形で、高欄は手摺が鋼管製、水平材と垂直材が平鋼製、下部外縁が等辺山形鋼製で、床版は平鋼を簀の子状に並べている。
脚は四本で、主材、水平材が等辺山形鋼製、斜材が丸鋼をリング状のバックルで締結したもの。
梯子は外付け二段で主材に対して垂直方向に取り付けられた階段状となっており、踊り場部分が90度方向を転換している。

(2022年3月訪問)

屋根 □型
半鐘 あり
見張台 〇型
□型

全景 見張台 屋根 見張台高欄 踊り場 基部

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