火の見櫓図鑑

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滝沢町の火の見

火の見櫓

屋根 なし
半鐘 あり
見張台 △型
△型

 県道289号から西方の市道を山のほうへ上った先の滝沢地区の浜松市立滝沢小学校の校庭の片隅に建つ櫓。背後には風力発電の風車が林立している。屋根はなく、見張り台三角形。高欄は全て等辺山形鋼で構成されており、手摺からはホースを吊るすL字型のフックが張り出している。半鐘は手摺の下という低い位置に吊るされてい。
脚は三本で、主材、水平材、斜材いずれも等辺山形鋼を用いており、各部は全てプレートやリベット、ボルトなどを使わず溶接で結合されている。斜材はX字上に組まれている。
高台にあり櫓自体の高さも低い為か、梯子は一段で外付け設置。基部はハの字型の斜材で支持されている。

(2016年5月5日訪問)

全景 見張台 脚部 基部

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