火の見櫓図鑑

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南相馬市消防団原町区団第三分団第七部

火の見櫓

屋根 ○型
半鐘 なし
見張台 6角型
柱型

 国道6号沿いの消防団詰所裏手に建つ櫓。電柱と同様のコンクリート柱製で、頂部にはほぼ平面に近い皿状の円形屋根が載り、先端が四つ叉になった避雷針と風向計を頂いている。
見張台は野球のホームベースの先端を切り欠いたような変則六角形で、手摺と床面外枠が等辺山形鋼、欄干が丸鋼製。柱にクランプで固定された等辺山形鋼の方杖によって全体が支えられている。
梯子は一段で傾斜がついており、見張台と同様に、柱にクランプで固定された等辺山形鋼の水平材で保持されている。見張台出入口部分には転落防止用にフラフープ状の円形の柵が設けられている。

全景 見張台 屋根 見張台欄干 基礎

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