火の見櫓図鑑

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平川市消防団第十一分団第一部

火の見櫓

弘南鉄道弘南線津軽尾上駅の北東、県道13号沿いの少し奥まった場所に建つ櫓。平川市では旧来の櫓を置き換える際に一般的な電柱と同様のコンクリート柱を主材として用いたもの。頂部よりやや下がったところにホース昇降用の滑車が腕金を支柱にして設けられている。
見張台は四角形で、高欄は手摺と外縁部は等辺山型鋼、垂直材は丸鋼製。半鐘は腕金に吊るされており、台形の大き目の屋根が掛けられている。
梯子は一段で桁外設置。傾斜は緩めで、両脇に手摺が設けられている。

(2017年8月訪問)

屋根 なし
半鐘 あり
見張台 □型
柱型

全景 見張台 基部

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