火の見櫓図鑑

Home > 火の見櫓図鑑 > 秋田 > 大館市 > 赤川の火の見

Facebook Twitter LINE Pin it

赤川の火の見

火の見櫓

国道7号田代大橋東交差点から県道68号を2.1kmほど進んだ先の山瀬郵便局東方市道沿いに建つ櫓。屋根は円錐形で、頂部には避雷針が設けられている。半鐘は見られない。
見張台は円形で、高欄は手摺と下部外縁が等辺山形鋼製、垂直材と水平材が丸鋼製。床版は平鋼を簀の子状にならべたもの。
脚は三本で、主材、水平材は等辺山形鋼製、斜材は丸鋼をリング状のバックルで締結している。
梯子は二段で、上段が桁内、下段が桁外設置。踊り場は足場のみの簡易なもの。
基部には消防信号表が掲示されている。

(2023年4月訪問)

屋根 ○型
半鐘 なし
見張台 ○型
△型

全景 見張台 屋根 見張台高欄 踊り場 基部 消防信号表

ストリートビュー


Prev | 目次 | PageTop