火の見櫓図鑑

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小牧市消防団第四分団

火の見櫓

屋根 なし
半鐘 なし
見張台 □型
柱型

 桃花台ニュータウンの北側、県道453号明治村小牧線から市道が分岐する交差点の角にある消防団詰所の裏手に建つ櫓。比較的新しい年代のものとみられ、火の見櫓というよりはホース乾燥用に建造されたものとみられるが、見張台を有することから火の見櫓として分類する。
 見張台には屋根がなく、片側が円弧状になった四角形。ホース昇降用の滑車を吊るす支柱が建てられている。高欄は手摺部が鋼管製、垂直材が丸鋼製で、円弧状になった部分の手摺下には、ホース干し用のL字フックが突き出している。
脚は二本で太い鋼管を用いており、中間にフランジ部にH鋼を渡した水平材が、その他に三箇所鋼管製の水平材が設けられている。
梯子は一段で桁外設置。ほぼ全体にわたり円弧状の転落防止柵に覆われている。

(2019年4月訪問)

全景 見張台 脚部 基部

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