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燕温泉「ホテル花文」

燕温泉の温泉街入口に建つホテルです。温泉街手前の駐車場に車を停め、坂道を上ってゆくと、斜面の上にそびえ立つように建っているのが目に付きます。

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階段を上り中に入ります。受付の右奥手、ロビーの先が浴室です。

脱衣所は、ホテルですので棚のみです。貴重品は心配であればフロントに預けるなどした方が良いでしょう。
壁の上の方には年季の入った分析表が掲げられています。

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浴室は広く、真ん中に7~8人ほどが入れる内湯浴槽一つのみ。少し深めのゆったりした造りなので足を伸ばして寛ぐことができます。
大きな窓の向こうには雄大な景色が広がっており、日中は眺望を楽しむ事ができます。

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浴槽の一角からトロトロと掛け流されている湯は白濁していますが、野天風呂の「河原の湯」ほどの白濁ではなく、透明度は60cmほど。白、黒色の綿毛状の湯ノ花が多く舞っています。硫黄臭が強いですが、口に含んでもあまり味は感じられません。

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春~秋のシーズンには、観光客のため旅館前に「足湯治」と名付けたられ足湯コーナーが設けられており、無料で足湯を楽しむ事ができます。


■データ
料金/400円
時間/不明
定休日/なし
泉質/含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
サイト/http://www1.ocn.ne.jp/~hanabun/
住所/新潟県妙高市燕温泉6087




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