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喜連川早乙女温泉

国道293号線から脇道に入った、ニッカウヰスキー栃木工場の裏手にある日帰り温泉施設です。
喜連川温泉の他の施設からは少し離れた場所にあります。

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料金を支払い中へ入ります。
脱衣所には棚があるだけなので、貴重品は廊下にあるロッカーを利用します。

浴室は内湯のみですが、天井が高く、また外との間仕切りは天候がよければ開放されているようなので、狭苦しい感じは全くありません。

湯は非常に強い硫黄臭にアブラ臭が混ざった香りがしています。色は状況によって変化するようですが、私の入浴時には緑白濁といったような微妙な色合いでした。
少し浸かっただけでも成分の濃さを感じとることができ、うっかり長湯をすると湯あたりしそうなパンチ力のある湯です。
カランの湯も源泉を使用しているようです。そのため、アブラ臭が苦手な方にはちょっときつ過ぎる感もあります。

休憩所は大広間が用意されており、ここで食事を採ることも可能です。

少し入浴料金が高い印象もありますが、それに見合うだけの泉質である事は間違いありません。


■データ
料金/1000円(18時~600円)
時間/9:00~21:00(入場は20:00まで)
定休日/木曜日(祝日の場合営業)
泉質/含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
サイト/http://www.soutome-on.com/
住所/栃木県さくら市早乙女2114




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