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奥塩原新湯温泉「湯荘白樺」

塩原新湯温泉の共同浴場「寺の湯」の隣、新湯爆裂火口跡の前に立つ温泉旅館です。

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浴室は男女別の内湯と混浴の露天があります。

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内湯は6人程度がゆったり入れる木造の浴槽。
白濁した湯は硫化水素臭、玉子・酸味で体感42~3℃の適温です。

こちらの名物は湯泥で、源泉の底から汲み上げられたという泥が、浴室の片隅に置かれており、泥パックを楽しむことができます。

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泥の感触は、藤七温泉彩雲荘後生掛温泉のようなきめ細かさに比べると、ややざらついた感じがします。

露天は混浴になっています。

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眺望はよくありませんが、ひょうたん型の浴槽には内湯同様白濁の湯が注がれており、ゆったり浸かることができます。
ひょうたん型のくびれたところに間仕切りがあり、女性も気兼ねなく入浴できるよう配慮されているようです。
18時~21時は女性専用となります。

■データ
料金/500円(90分以内)
時間/10:00~20:00
定休日/なし
泉質/酸性単純硫黄泉
サイト/http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/
住所/栃木県那須塩原市湯本塩原14




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