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蒲田温泉

JR蒲田駅から徒歩15分、京急蒲田駅からは徒歩10分ほど、古くからの商店街「出村通り」の中ほどに位置する温泉銭湯です。

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施設は鉄筋造りでさほど古さは感じません。

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入口のチケット売り場で入湯券を購入します。あくまで銭湯なので浴場組合共通の430円。フロントでチケットと下足箱のキーを渡すと、交換にロッカーキーを渡されます。

浴室には黒湯の浴槽と普通の湯の浴槽があり、それぞれ二つに区切られ、黒湯の方は手前が低温槽で奥が高温槽。普通の湯の浴槽は、手前がジェットバスで奥が電気風呂になっています。
広さは3~4人が入ると窮屈な感じがするほどなので、あまり広いとはいえません。

黒湯の高温槽は、これぞ東京の銭湯! という熱さで、長時間浸かるのが辛いほど。カランをひねると源泉が出てきますので、低温の源泉で埋めることも可能ではありますが…。

「黒湯」の透明度は5cmほど。ただ、肌触りに関しては前日入湯した蒲田黒湯温泉「ホテル末広」の方がぬるぬる感が強かったように感じられました。

週末、オープンと同時に入りましたが、地元の方々で非常に賑わっていました。二階には食堂と広間があり、カラオケなどもあるため下町の社交場として機能しているようです(食事は12時から)。

■データ
料金/430円
時間/10:00~1:00
定休日/なし
泉質/ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
サイト/http://homepage2.nifty.com/kamata-onsen/
住所/東京都大田区蒲田本町2-23-2




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